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バンド紹介 〜 e-music宣言!! 〜



<この部屋の目次>


<STATISTICS小史>

<STATISTICSの目指す音楽性>

<STATISTICSの音楽性の主張>

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<STATISTICS小史>


 STATISTICSは、1983年に高久保 ゆたか(タカクボ ユタカ;Key&Vo)と筆者・神山 卓也(G&Vo)を中心にして結成されたバンドです。命名の由来は、慶應義塾大学商学部の同期生であった私達が必修の統計学の授業中にバンド結成の相談をし、統計学の英語であるSTATISTICSって結構かっこいいんじゃないか、ということで命名したものです。オリジナル・メンバーとしては両名の他にも3名の同期生がいましたが、母校・慶應義塾の商学部は当時意外と勉強に励む雰囲気があってお互いにゼミが忙しくて時間が合わず、残念ながら実質的な活動ができないまま卒業と同時に第1期STATISTICSは一旦自然消滅してしまいました。結構まじめな学部だったのです。


 このままじゃ寂しいよねと思い、卒業した3年後の1989年頃に高久保と神山とが相談し、第2期STATISTICSがスタートすることになりました。そして、1989年に高久保が北京大学に留学し、戻って来た1990年に第2期STATISTICSが正式にスタートしました。しかし、その後もお互いの仕事がとても忙しくて全く時間が合わず、譜面品評会とレコーディングだけのバンドと化して10年が経ちましたがこのままでは寂しいので、今回大きく羽ばたいてみようと思った訳です。第2期STATISTICSで残る3名を誘わなかったのは、別に何も彼らを仲間はずれにした訳ではなく今でも仲間ですが、たった2人でさえ時間が合わない多忙な社会人の身の上、3人以上ではマネジメント可能な規模を超えていると判断したためです。高久保も曲を作りますが、今般(2000年冬)発表するビュー・アルバム「せつなくて...Sentimental Season」では全曲を私・神山の曲にし、独特のせつないカミタク・ワールドのアルバムにしました。


 STATISTICSの経営戦略上のバンド・ドメインは後述する音楽性のとおり、「J-POPファンにもロックファンにも聴き易い、ポップでキャッチーでちょこっと軟弱なプログレッシブ・ハードロック」です。二足の草鞋バンドなので残念ながら、「地道にライブハウスでライブをこなしてファンになって下さる方に増えていただく」旨のインディーズ・バンドの王道路線を歩めないので、その代わりに、リーダー・神山が元々情報処理技術者なのでITスキルをコアコンピタンスに定めたe-music活用型のプロモーションを考えており、これがSTATISTICS独自の経営戦略になります。
 このプロモーションスタイルについて詳しくは、「音楽配信(無料試聴&購入)やe-musicにかけるSTATISTICSの決意」





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<STATISTICSの目指す音楽性>


 音楽性は一言で申せば、「J-POPファンにもロックファンにも聴き易い、ポップでキャッチーでちょこっと軟弱なプログレッシブ・ハードロック」を志向しています。結成当初はオフコース (ただしリンク先は小田和正のオフィシャル・サイト)のようなバンドを作りたいというもので、当時の用語ではニュー・ミュージック、つまりAOR(Adult Oriented Rock)の日本語版という路線を目指していたのです。でもオフコースの他にも、当時からASIAのコピーもやろうよと話しており、これが今にして思えばプログレッシブ・ロック(プログレ)志向の原点になります。プログレとは英国で発生して1960年代末から1970年代にかけてロック史を飾った音楽のジャンルで、例えばクラシックやジャズをロックと融合させてみたり、当時は珍しかったシンセを多用してみたりなど新しい試みを模索したロックのことで、例えば私が好きな英国のバンドではYesEL & P (Emerson, Lake, and Palmer)CAMELが該当します。エイジアは、プログレの大御所バンドが一時期解散していた最中にそのスター・プレーヤー4人が出身バンドを超えて作った、プログレとはいえども分かり易くキャッチーな音楽性のバンドで、その代表曲「Don't Cry」は1980年代初頭、世界的に流行ったものでした。


 その後、バンド・リーダーの神山の音楽志向がハードロック/ヘヴィ・メタル(HR/HM)とプログレへの傾倒に大きく変わり、HR/HMとプログレとを融合させたプログレッシブ・ハードロックを目指すバンドに変質しました。特に神山の趣味は、Deep PurpleRainbowに代表されるブリティッシュ・ハードロックの中でもクラシック音楽の影響の強いバンドや、ドイツのHelloweenやブラジルのANGRA、日本のX Japanなど、HMファンの間ではジャーマン・メタル系統だとかメロディック・スピード・メタルと呼ばれているジャンルのHMに傾倒するようになりました。ただし、マニア以外には苦痛な”むき出し”のHR/HMを避けて、誰でも楽しめるポップでキャッチーな路線を目指しており、結局軟弱なハードロックという、何やら鵺(ぬえ)のような得体の知れない路線と化しています。スピードメタルとバラードを二枚看板にするというのはX Japanの影響ですし、バラードの曲作りではX JapanやWhitesnakeの影響を受けました。丁度、ASIAやBon JoviJourneyのように、コアなHR/HMやプログレのマニアよりはむしろ一般のロック・ファンが好んで下さる路線を目指したいと思っています。プログレやHR/HMに傾倒する理由の一つは、この2ジャンルがロックの中では最も、高久保や神山の出身ジャンルであるクラシックと親和性があるからです。


 詩についてはオフコース的路線の延長線上にあり、独特のせつないカミタク・ワールドを中心にして展開しています。作者の神山が短歌ではアララギ写生派歌人、1997年の『アララギ』終刊後はアララギ後継誌で改革派の『短歌21世紀』所属歌人であるという事情もあり、自己の体験を写生した詩が多いのが特徴です。


 なお、高久保は1年間北京大学に留学したことがあったり中国経営論を専攻する学者だったりするため中国語に堪能であり、神山は国際基督教大学高等学校(International Christian University High School, ICUHS)のOBで国際政治学も専攻するなどの事情のため、ある程度英語ができるため、二人の持つ国際性や国際情報通である特徴を活かして、今後、中国語や英語の歌詞も積極的に採り入れて、日本だけではなくワールドワイドに活躍できるバンドを目指しております。(ただし言い訳をすれば、神山の英語力などというものは、しょせん、TOEICの過去最高点でも、たかだか750点程度であるに過ぎません。)





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<STATISTICSの音楽性の主張>


 STATISTICSを構成する高久保と私の二人ともクラシックから音楽を始めており、「20世紀初頭までの誰にでも楽しめる良きクラシックの正当なる後継者は、自称”専門家”にしか分からず、難解でくだらなくつまらない現代クラシック音楽などではなく、むしろハードロックである」との信念の下、音楽性の高い楽曲作りを目指しています。実際、神山が傾倒している1970年代ブリティシュ・ハード・ロックとブリティッシュ・プログレッシブ・ロック(プログレ)は、楽器の構成や音量の相違を抜きにして曲作りの方法そのもの自体を見れば、クラシック音楽の影響を多く見いだすことができます。したがって、20世紀半ば以降の現代クラシック音楽のような、「いくらクラシック畑の専門家が評価していても、専門家や通ぶった人以外は聴きたいと思わないという意味で芸術としてのエネルギーを失った音楽」などよりは、ハードロックやプログレの方が、専門家以外にも人気のあった古き良き時代のクラシック音楽のまっとうな後継者だと思っているのです。


 ですから、ハード・ロックと言っても、通常人にとって近寄りがたいものではなくポップでキャッチーなものにする予定で、だからこそ、私たちの世代が青春時代に流行ったJourneyやASIAのような誰でも楽しめる産業ロック寄りの路線でいきたいと考えているのです。森鴎外や小椋佳のように二足の草鞋での活動をするべく、自室にレコーディング・スタジオ”トリスタン”を作ってがんばっております。なお、国際的にも頑張れるバンドにしたいという先述の目指す音楽性は、これは海外に移り住んで活躍することを目指している訳ではなく、活動の拠点は日本です。国際的に活躍することというのは音楽における世界市場で活躍することを意味するのであって、外国で暮らすことを意味するのではないと神山は考えており、国際情報の流通に関して言えば語学力さえあれば東京にいることになんら問題があるとは思えません。日本にいながら世界に売り出すという新たなビジネスモデルを構築したいと考えております。米国市場に打って出ようと思って米国に住むというような行為は、「音楽における国際性とは何か」という点に関して何かはき違えているのではないか、と神山は常々思っております。私共STATISTICSのファンになって下さいますようによろしくお願いいたします。





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 当HPの壁紙は、宝島MOOK『アクセスが10倍になるホームページができる! 2001春』の付録のものを利用しています。

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